床のベタつきも、ペットの毛も、これ一台で完全に「手放し」へ!ダイソン初の吸引+水拭きロボット掃除機「Dyson Spot+Scrub Ai RB05」を本気レビュー

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毎日の家事の中で、最も体力を使い、かつ終わりがないものといえば、やっぱり床掃除ですよね。特に、フローリングを素足で歩いたときのあのペタペタとした不快な感触や、愛犬や愛猫が元気いっぱいに走り回った後の抜け毛、キッチンの床にうっすらと残る油ハネなど、床の汚れは日々の生活の中で絶え間なく蓄積されていきます。

これまで多くの人が、強力なサイクロン掃除機で定評のあるダイソンから、本格的な水拭きまでこなしてくれる全自動のロボット掃除機が登場するのを心待ちにしていたのではないでしょうか。そんな期待に応えるかのように、ついに登場したのが「Dyson Spot+Scrub Ai RB05」です。

実はこの製品、ダイソンブランドとしては初となる、吸引と水拭きのW清掃機能を備えた、まさに新時代のハイエンドロボット掃除機なんです。これまでのロボット掃除機といえば、一度お部屋をざっと走っておしまい、というものが一般的でした。しかし、このRB05は、私たちの想像を遥かに超える「徹底的に汚れを落としきるまで諦めない」という、良い意味でとんでもなく執念深いお掃除ロボットに仕上がっています。

もちろん、実売価格は約180,000円と、ロボット掃除機の中では最上位クラスのプレミアムな高級路線です。決してお安い買い物ではありませんよね。だからこそ、本当にこの金額を出す価値があるのか、私たちの暮らしをどう変えてくれるのか、じっくりと本音で掘り下げていきたいと思います。

まるで、お掃除のプロが我が家に常駐して、毎日床をピカピカに磨き上げてくれているかのような、ワクワクする未来の体験を、ぜひ一緒に思い描いてみてください。

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まさに未来の家電!Dyson Spot+Scrub Ai RB05のスペックと基本情報

まずは、この驚くべきロボット掃除機の全体像をしっかりと把握するために、スペックと基本情報を確認しておきましょう。ダイソンが誇る最先端のテクノロジーが、このコンパクトなボディにどのように凝縮されているのか、表を見ながらその凄さを紐解いていきます。

項目 仕様
型番 RB05
メーカー ダイソン(Dyson)
発売日 2026年3月18日
価格(税込参考) 約180,000円(クチコミ情報に基づく)
サイズ / 重量 本体:幅373 × 奥行370 × 高さ110 mm / 約6.6 kg
充電ドック:幅440 × 奥行508 × 高さ455 mm / 約9.0 kg
カラーバリエーション マットブラック/ブルー
主要スペック1(ナビゲーション) LiDAR + HDカメラ + グリーンLEDライト搭載
主要スペック2(運転時間) 【吸引のみ】静音:約200分(250㎡)/ ブースト:最大80分(89㎡)
【吸引&水拭き】静音・低:約140分(150㎡)/ クイック・中:約120分(140㎡)
主要スペック3(お手入れ機能) サイクロン式ドック(10個のサイクロン)、ドックでのモップ自動洗浄(60℃温水)&自動乾燥(45℃温風)、モップの常時給水・常時洗浄対応
付属品 充電ドック(自動ゴミ収集機能付き)
保証 メーカー保証(詳細期間は公式規定をご確認ください)

このスペック表を見るだけでも、ダイソンがこの製品に並々ならぬ情熱を注ぎ込んでいることが伝わってきますよね。

まず注目したいのが、その運転時間です。吸引のみの静音モードであれば、なんと最長200分もの間、動き続けることができます。これだけのスタミナがあれば、一般的なマンションはもちろんのこと、広い一戸建てのすべての部屋を、一度の充電で一気に掃除しきることが可能です。お出かけ前にスイッチを押しておけば、帰ってきたときには家中の床がすっきりと美しく整っている、そんな快適な毎日が現実のものになります。

そして、なんといっても素晴らしいのが、お手入れの全自動化レベルの高さです。ゴミを吸い取るだけでなく、汚れたモップを60℃の温水で自動洗浄し、さらに45℃の温風でじっくりと乾燥させてくれるドックが標準で付属しています。

これまでの水拭きロボット掃除機にありがちだった、モップが生乾きになって嫌な臭いを放つといったトラブルとは、もう完全に無縁になります。私たちがすることは、時々ドックのタンクに新しい水を入れ、汚れた水を捨てることだけ。この徹底的な手軽さこそが、現代の忙しい20代〜30代のビジネスパーソンや子育て世代に、心からのゆとりと自由な時間をもたらしてくれるのです。

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購入前に知っておきたい!この製品を本気で検討するための3つの重要ポイント

これほど魅力的な機能が満載のRB05ですが、約180,000円という高額な投資をする以上、後悔のないように自分自身のライフスタイルと照らし合わせてじっくりと検討したいところですよね。ここでは、本機を導入する前に必ず押さえておきたい3つのポイントを、実際に使用するシーンを具体的にイメージしながら解説します。

家具の下をスムーズに通り抜けられるか、高さを必ずチェック

ロボット掃除機を導入する上で、盲点になりがちなのが本体の高さです。RB05の本体の高さは110mm、つまり11cmあります。最先端のナビゲーションセンサーであるLiDARを本体の内部に埋め込むことで、天面の突起をなくすという素晴らしい工夫が施されてはいるものの、競合する他社製品には高さが9cm前後の薄型モデルも存在します。

そのため、ご自宅のソファやベッド、ローボードなどの家具の下に、11cm以上の隙間があるかどうかを、購入前にメジャーで測っておくことが極めて重要です。もし家具の下が11.5cm以上あれば、RB05は何の引っかかりもなくスッと奥まで進入し、普段はホコリが溜まりがちなベッドの下まで、毎日完璧にクリーンな状態をキープしてくれます

逆に、お気に入りの家具の下が10cm未満の場合、そのエリアは自分で掃除機をかける必要が出てきてしまいます。このわずか数センチメートルの差が、毎日の掃除の「完全手放し度」を大きく左右するため、ぜひお部屋の寸法を確認してみてくださいね。

掃除の時間よりも、仕上がりの「完璧さ」を重視するか

RB05の最大の特徴は、AIカメラとセンサーが汚れを認識し、綺麗になるまで最大15回も繰り返し往復する「徹底清掃」のシステムです。これは、床の頑固な汚れを絶対に許さないという素晴らしい設計思想なのですが、その一方で、掃除が完了するまでにそれなりの時間がかかるという側面もあります。

従来のロボット掃除機のように、部屋のマップに沿って一筆書きでシャカシャカと素早く通り過ぎるだけの運転とは根本的に異なります。そのため、在宅勤務中に足元を何度も往復されると少し気になってしまう、という方もいるかもしれません。

しかし、この徹底した丁寧さこそが、本機の真骨頂です。仕事やショッピングでお出かけしている間に、RB05にリビングを任せておけば、帰宅した瞬間に、まるでホテルのロビーのように美しく磨き上げられた床が出迎えてくれます。短時間で適当に終わらせる掃除ではなく、時間をかけてでも完璧に綺麗な状態を作り出すことに価値を感じる方に、これ以上ない最適な選択肢となるのです。

長期的なランニングコストをゼロに抑えたいか

ロボット掃除機の多くは、ドックにゴミを自動回収する際、専用の紙パックを使用する仕組みになっています。この紙パック方式は、捨てるのが簡単な反面、定期的に消耗品を買い足す必要があり、使い続ける限りずっとコストがかかり続けます。また、うっかりストックを切らしてしまったときに掃除がストップしてしまうという、地味なストレスもありました。

その点、ダイソンのRB05は、ドックに伝統の「ルートサイクロン」を搭載した、画期的なサイクロン式を採用しています。遠心力でゴミと空気を分離するため、紙パックを一切必要としません。

初期投資こそ約180,000円とプレミアムな価格ですが、その後は何年使い続けても、消耗品としての紙パック代が一切かからないという経済的なメリットがあります。買い出しの手間もなく、環境にも優しい。こうした長期的な使いやすさと合理性を重視するなら、このサイクロン式ドックは非常に魅力的なポイントになります。

ダイソン Dyson Spot+Scrub Ai RB05 [マットブラック/ブルー] slide1
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日常の掃除を別次元に変える!驚きの機能とメリット・デメリット

ここからは、Dyson Spot+Scrub Ai RB05が備える独自の革新的な機能について、実際に使うことで得られる感動的な体験とともに、さらに詳しくご紹介していきます。

AIカメラとグリーンLEDがもたらす、執念深いほどの「ねちっこい」お掃除体験

私たちが普段、普通に部屋を眺めているだけでは気づかない微細なハウスダストや、床と同化してしまっているペットの透明なよだれ跡。RB05は、これらを絶対に見逃しません。

本体の前面から床に向けて斜めに照射される、ダイソン独自の高コントラストなグリーンLEDライト。これによって、暗い部屋はもちろん、明るいリビングであっても、床に潜むホコリがくっきりと浮かび上がります。そして、搭載された高性能なHDカメラとAIが、その汚れを即座にキャッチするのです。

ここからが本機の凄いところで、なんと約1,000万枚もの画像データを学習したAIが、その場所の汚れが完全に落ちたと判断するまで、最大15回も粘り強く往復して掃除を繰り返します。「まだここにホコリがある、まだ少し汚れが残っている」とロボット自らが考えて、徹底的にその場所を攻め続けるその姿は、まさにプロフェッショナルそのものです。

ペットがエサをこぼして汚してしまった床や、子供がジュースをこぼした後のベタベタした跡など、これまでなら結局自分で雑巾がけをし直していたようなシチュエーションでも、RB05にすべてを任せることができます。本当に床がピカピカになるまで諦めないその姿勢に、きっと誰もが驚かされるはずです。

60℃の温水と、汚れを広げない「常時洗浄」ウェットローラーの心地よさ

一般的な水拭きロボット掃除機の多くは、同じモップパッドを床に押し付けたまま部屋中を引きずって走り回るため、途中でモップ自体が汚れてしまい、結果的にお部屋全体に汚れを広げてしまっているのではないか、という不安が常にありました。

しかし、RB05はこの問題を根底から覆す、極めて衛生的なシステムを採用しています。円筒形のウェットローラーモップが回転しながら床を拭くのですが、なんと本体の内部で12個の給水ポイントから常に綺麗な水が供給され、同時に汚れた水を本体内の専用タンクへ回収し続けているのです。つまり、常に新品のように綺麗なモップ面だけで、床を優しく、かつ力強く拭き上げることができるという驚きの構造になっています。

さらに、モップの洗浄と給水には、油汚れが最も溶けやすいとされる「60℃の温水」を使用します。キッチンの頑固なギトギトした油ハネや、靴下の裏から移った皮脂汚れも、この温水の力ですっきりと綺麗に浮き上がらせて拭き取ってくれます。

それだけではありません。壁際を掃除するときには、このモップローラーが外側へ向けて最大4cmも自動でピコッと伸びるギミックが搭載されています。これにより、ロボット掃除機が苦手としていた部屋の角や壁ギリギリの隙間まで、しっかりと温水で拭き上げることができます。お部屋の隅々まで、一分の隙もなく素足に心地よい、サラサラの床が手に入るのです。

消耗品不要!ダイソン自慢のサイクロン技術がドックで炸裂

ダイソンといえば、やっぱり強力な遠心力でゴミを分離するサイクロン技術ですよね。RB05は、その自慢のテクノロジーをお掃除ロボット本体ではなく、ゴミを回収する充電ドックの方に贅沢に詰め込んできました。

ドックの内部には、10個もの小型サイクロンが整然と並ぶ「ルートサイクロン」システムが搭載されています。掃除を終えて本体がドックに戻ると、本体内に溜まったゴミを、強力なサイクロン気流で一気にドックへと吸い上げます。

一般的な紙パック式のドックは、ゴミが溜まっていくにつれて空気が通りにくくなり、徐々にゴミを吸い上げる力が落ちてしまうという課題がありました。しかし、サイクロン式のRB05なら、どれだけゴミが溜まっても、最初から最後まで一切吸引力が落ちることなく、一瞬で本体を空っぽにしてくれます

しかも、最大100日間分ものゴミをドック内に溜めておくことができるスタミナ仕様です。ゴミを捨てるときは、ドックのダストビンからレバーを引くだけ。ワンタッチで底がパカッと開き、溜まったゴミがゴミ箱へとストレートに落ちていきます。ホコリが舞い散ることもなく、手も一切汚れません。このスマートで衛生的な一連の流れを体験すると、もう二度と昔の掃除スタイルには戻れなくなってしまいます。

障害物をスマートに回避し、カーペットを絶対に濡らさない知性

お掃除ロボットを動かすために、まず部屋に散らかっているものを片付ける、という本末転倒な作業に疲れてしまった経験はありませんか。床に落ちたスマートフォンの充電ケーブルや、お気に入りのスリッパ、ペットの小さなおもちゃなど、ロボットが巻き込んで立ち往生してしまいそうな障害物は、日常の中にたくさん溢れています。

RB05は、約200種類もの物体をあらかじめ認識できる高度なAIと、3D障害物回避センサーを搭載しています。床に何か置かれていても、それが何であるかを瞬時に判断し、最適な距離を保ちながら綺麗に避けて掃除を進めてくれます。そのため、お出かけ前の忙しいときに、慌てて床の片付けをする必要はありません。

また、日本の住宅でとても多い、フローリングとラグが隣り合わせになっているお部屋でも、この賢い知性が光ります。床の素材をセンサーが瞬時に検知し、カーペットの上に乗り上げる直前に、水拭き用のウェットローラーを自動的に10mm(1cm)も上に引き上げます。

この「モップリフト機能」によって、カーペットを濡らしてしまったり汚してしまったりすることなく、吸引掃除だけでスムーズに走り抜けてくれます。1つの部屋にフローリングと畳、そしてラグが混在していても、私たちは何の指示も出すことなく、RB05がすべてを完璧に調和させて、最適なお掃除を自動で完結させてくれるのです。

💡 ここがGOOD!メリットまとめ
  • 汚れが完全に落ちるまで最大15回も繰り返す圧倒的な清掃力で床の美しさを極限まで高めてくれます。
  • 常に綺麗な60℃の温水でモップを洗いながら水拭きするため汚れを広げず衛生的な床が手に入ります。
  • ドックにルートサイクロンを搭載しているため紙パックが不要で毎月の消耗品コストが完全にゼロになります。
  • 壁際に合わせてモップが自動で4cm外側に伸びるため拭き残しになりやすい部屋の隅までピカピカになります。
  • カーペットを感知すると自動でモップを10mm持ち上げるため敷物を濡らさずに1台で効率よく掃除できます。
⚠ ここは注意!デメリットまとめ
  • 本体の高さが11cmあるためベッド下やソファの下が低いお家では奥まで進入できない可能性があります。
  • 汚れを検知して何度も往復する仕組みのため1回の掃除が完了するまでにどうしても時間がかかりやすいです。
  • ドックのダストビンを取り外してゴミを捨てるための操作レバーが少々硬めで慣れが必要です。
ダイソン Dyson Spot+Scrub Ai RB05 [マットブラック/ブルー] slide2
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実力はどう?気になる他社製最新モデルとの徹底比較と、ダイソンが選ばれる理由

ロボット掃除機の購入を考えるとき、当然気になるのが他のハイエンドな競合製品との実力差ですよね。ここでは、近年非常に人気を集めている他社の最新鋭モデルとRB05を、スペックや実際の検証データを交えて徹底的に比較していきます。

それぞれの強みや、テスト結果が示す意外な事実を知ることで、なぜダイソンのこの高額なモデルがこれほどまでに支持を集めているのか、その理由がより明確に見えてきます。

比較項目 ダイソン Dyson Spot+Scrub Ai RB05 Spacewalker Technology MOVA S70 Roller Beijing Roborock Roborock Qrevo L
ナビゲーション LiDAR + HDカメラ + グリーンLED搭載 LiDARシステム LiDAR + ストラクチャードライト
水拭きアプローチ 60℃温水常時給水 + 常時洗浄式ローラー 自動モップ洗浄機能付き水拭き 回転式モップ(自動洗浄 + 温風乾燥)
ドックゴミ収集方式 サイクロン式(紙パック不要で吸引力が持続) 紙パック式(定期交換が必要) 紙パック式(定期交換が必要)
隅のゴミ吸引率(検証データより) 約48.3% 約95.0% 約78.3%
家具周り吸引率(検証データより) 約63.3% 約78.3% 約90.0%
カーペット吸引率(検証データより) 約38.9% 約66.7% 約66.7%
本体デザイン(高さ) 11.0cm(実測くぐり抜け約10.8cm) 9.0cm(実測くぐり抜け約9.3cm) 9.66cm(実測くぐり抜け約9.8cm)

この比較表をじっくりと見比べると、それぞれのブランドがどのようなお掃除の哲学を持っているのかが非常によく分かって面白いですよね。

例えば、MOVA S70やRoborock Qrevo Lは、1回だけ部屋をぐるっと走ったときのゴミの集じん率(隅のゴミ吸引率やカーペット吸引率)が、数値の上では非常に優秀な結果を残しています。一回の走行で効率よく、バランスよく全体のゴミをざっと回収したいという場合には、これらのモデルはとても優れています。また、本体の高さが9cm台と薄いため、低い家具の下にもスイスイと入り込んでいけるのが強みです。

では、ダイソンのRB05が劣っているのかというと、決してそんなことはありません。ここがこの製品の最も面白い、そして愛おしいポイントなんです。

確かに、マイベストなどの検証機関が行う「一回きりの走行テスト」のような条件では、RB05の数値は少し控えめに出る傾向があります。なぜなら、このロボットは、一発でスマートに終わらせるのではなく、汚れている場所をセンサーで発見し、そこに留まって何度も、何度も繰り返し往復することで、最終的な綺麗さを担保するという、全く異なるアプローチを取っているからです。

一度の走行では約48.3%しか取れなかった部屋の隅のゴミも、AIが「まだここが汚れているぞ」と認識すれば、最大15回も繰り返しその場所を掃除します。つまり、最終的に掃除が全て完了したときには、他社の追随を許さないほどの圧倒的なクリーンさを実現しているのです。

さらに、他社モデルが全て「紙パック式ドック」を採用しているのに対し、ダイソンだけが唯一、ランニングコストがかからず、ゴミを溜めても一切吸引力が衰えない「ルートサイクロン式ドック」を採用している点も、極めて大きな差別化ポイントです。

そして何より、常時きれいな水を供給し、しかも「60℃の温水」で床を拭き上げ、壁際ではモップが4cmも伸長する水拭きシステムは、他のどのモデルにも真似のできない圧倒的な強みです。床に落ちた油汚れや目に見えない細菌まで熱と水の力ですっきりと拭き去るそのクリーン性能は、まさにダイソンならではの極上の仕上がりと言えます。

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毎日の床掃除から完全に解放される感動を、あなたのご自宅にも

「Dyson Spot+Scrub Ai RB05」は、単なるロボット掃除機という枠を飛び越え、私たちの暮らしに究極の清潔さと、何にも代えがたい時間的なゆとりをもたらしてくれる最高のパートナーです。

これまでのロボット掃除機は、どこか人間の補助的な存在であり、最終的な仕上げは人間がモップや掃除機を使ってやり直すのが当たり前になっていました。しかし、このRB05は、そんな面倒な仕上げの手間すらもすべて引き受け、完全に「手放し」でお部屋の床をピカピカに保ち続けてくれます。

確かに、約180,000円という初期投資は非常に大きなものです。しかし、その後にかかる紙パック代などの維持費が完全に不要であること、そして何より、仕事から疲れて帰ってきたときに、まるで磨き上げられたホテルのように美しいフローリングが出迎えてくれる感動を考えれば、その投資は十分に価値のあるものに変わります。

休日に重い腰を上げて行っていた面倒な拭き掃除や、掃除機がけ。これからは、それらの時間をすべて、自分の趣味や家族、大切な人とのリラックスした時間へと充てることができるのです。

あなたのライフスタイルをより豊かで快適なものへとアップグレードしてくれる、この素晴らしいダイソンの新星を、ぜひあなたのお家にも迎え入れてみてはいかがでしょうか。

ダイソン Dyson Spot+Scrub Ai RB05 [マットブラック/ブルー] slide3
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Himitsukichi-LABOの編集後記

ねえねえ、きつねちゃん!このダイソンの新しいロボット掃除機、めちゃくちゃハイスペックでかっこいいね!でも、約18万円って正直お財布にかなり厳しくない?最近は5万円くらいでもそこそこ綺麗になる水拭きロボットがたくさん出てるから、本当にこれを選ぶ価値があるのかなって、ちょっと迷っちゃうよ。
その気持ちはすごくよく分かるよ、もみじ。確かに一括で18万円を支払うって考えると、かなり勇気が必要な買い物だよね。でもね、長期的な視点で見ると、この製品には他の安いモデルにはない決定的な強みがいくつもあるんだよ。例えば、多くのロボット掃除機が採用している紙パック式ドックは、1枚数百円の紙パックを定期的に買い続けなきゃいけないよね。でも、ダイソンは伝統のサイクロン式だから、紙パック代がこれから先ずっと「0円」なんだよ。
あ、そっか!消耗品代がずっとかからないのは、長い目で見たらすごく経済的かも。でもさ、比較表で紹介されてた「隅のゴミ吸引率が約48.3%」っていうデータは正直ちょっとびっくりしちゃった。ダイソンなのに、1回の吸引力が低いのってどうしてなのかな?きつねちゃん、ここって実際使ってみて気にならないの?
それはね、もみじ。さっきの記事でも触れた通り、この製品の設計思想が「1回でサッと終わらせる」ことではなく「完璧に綺麗にするまで何度も執念深くやり直す」ことにあるからなんだよ。他社のロボットは1回のテストで高得点を取るのが得意だけど、ダイソンはグリーンLEDとAIカメラでリアルタイムに床の状況を見て、汚れが残っていると判断したら最大15回も同じ場所をねちっこく掃除するの。だから最終的なお部屋の綺麗さは、他のロボットを圧倒するレベルになるんだよ。
なるほどね!ロボットが自分で考えて「まだ汚いからもう一回やろう!」って判断して動いてくれるんだ。それって、私たちが自分で掃除機をかけるときと同じくらい、ううん、それ以上に丁寧でお手入れがしっかりしてるってことだよね。それに、温水で床を拭いてくれるのもすごすぎる!冷たい水だと床のギトギトした油汚れってなかなか落ちないもんね。
まさにその通りだよ、もみじもそう思うでしょ?特にキッチン周りの足元とか、焼肉や炒め物をした後のリビングの床って、目に見えない細かい油が飛び散って、歩くとザラザラしたりベタベタしたりするじゃない?それを60℃の温水で常に綺麗なモップに給水しながらゴシゴシ拭いてくれるから、本当に素足で歩いたときのサラサラ感が全然違うの。汚れた雑巾をずっと引きずり回す他社の水拭きとは、次元が違う快適さだよ。
うわぁ、聞けば聞くほど欲しくなってきたよ!でも、我が家のソファの下、さっきメジャーで測ったらちょうど10cmしかなかったんだよね。このダイソンの高さ11cmだとギリギリ入れないかもしれないのが本当に惜しいなぁ。やっぱり、買う前にお部屋の家具の高さをしっかり測ることだけは、絶対忘れたらダメだね。
うん、もみじの言う通り、家具の高さ制限だけは購入前に絶対にチェックしてほしいポイントだね。もしソファやベッドの下をどうしても掃除してほしかったら、家具の脚にちょっとした継ぎ脚をつけて1.5cmほど高くするっていう工夫をするのもおすすめだよ。その手間で毎日の掃除から完全に解放されるなら、絶対にやってみる価値はあると思うな!
この記事を書いた人
狐ヶ崎 きつね

アニメやゲーム、PC・ガジェットをはじめ、家電から日用品・雑貨まで幅広いジャンルに精通しており、長年にわたり最新デバイスの動向を追い、実際に使用した体験をもとにしたレビューや、ライフスタイルを豊かにするアイテム選びのコツを発信。
「Himitsukichi-LABO|ヒミツキチ・ラボ」を通じて、新製品の検証と効率的な使い方や日常の中にあるちょっとした発見やワクワクする情報・生活に役立つ情報を独自の視点から読者に役立つ情報としてお届けします!

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